
(ききかようまなぶやけんぽうきねんのひ)
〔季語:憲法記念の日(春)〕
5月3日(土)午後1時半から、八王子市クリエイトホールにて、元杏林大学教授で友人の草場(相磯)裕教授の記紀歌謡の勉強会。
そこで、憲法と記紀歌謡に関連することを、草場先生から教えていただきました。
それを以下に書きたいと思います。
記紀歌謡の時代を生きた聖徳太子は、十七条の「憲法」を制定したことでよく知られています。
時代も時代ですから、彼は歌も作った風流人であったに違いありません。
人間、今も昔も、実用的な法も、風流も大事と感じることになります。
ハッとさせられる指摘ですね。
法も風流も大切にする、その姿勢をこれからも持ち続けたいものです。




