冬晴れや書の道はるか時空超え

冬晴れや書の道はるか時空超え

(ふゆばれやしょのみちはるかじくうこえ)

〔季語:冬晴れ(冬)〕


2024年(令和6年)12月9日(土)、上野の東京都美術館で開催の第70回東洋書芸展へ、私の昨品も展示されて・・・
お昼過ぎ、第70回東洋書芸展の表彰式、会長で友人の松本烏城(松本啓祐)さんの開会のご挨拶
「書の道は、はるか、時間と空間を超えて・・・」
昨年の第69回のスピーチにも感動しましたが、今年も大変感動して・・・
これを受けて今年の私の俳句は、

冬晴れや書の道はるか時空超え

にいたしました。

 



左:小野忠男 右 松本烏城(松本啓祐)会長

(撮影:滝島克明さん)

 

上野公園のイチョウ

 

ご挨拶をしている松本烏城(松本啓祐)会長

 

写真右で表彰状を手渡しする、松本烏城(松本啓祐)会長

 

上野の精養軒が表彰式の会場でした。

 

上野の東京都美術館にて、私の作品も展示させていただきました。

(撮影:滝島克明さん)