
青葦の橋を渡れば水車小屋
(あおあしのはしをわたればすいしゃごや)
〔季語:青葦(夏)〕
7月の初めだったか、片倉城跡公園を散歩して、水車小屋に近づくと、青葦が、私の背より高く、群生して、橋の周りを埋め尽くしている。葦といえば、
「人間は、自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」
確か、フランスの哲学者、パンセの〝考える葦〟を思い浮かべる。大学生の時だったが・・・





青葦の橋を渡れば水車小屋
(あおあしのはしをわたればすいしゃごや)
〔季語:青葦(夏)〕
7月の初めだったか、片倉城跡公園を散歩して、水車小屋に近づくと、青葦が、私の背より高く、群生して、橋の周りを埋め尽くしている。葦といえば、
「人間は、自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」
確か、フランスの哲学者、パンセの〝考える葦〟を思い浮かべる。大学生の時だったが・・・



