2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
冬の菊玄関階段彩って (ふゆのきくげんかんかいだんいろどって 忠男) 〔季語:冬の菊(冬)〕
紅葉散る神社の鳥居くぐるとき (もみじちるじんじゃのとりいくぐるとき 忠男) 〔季語:紅葉(冬)〕
公園にカラスが集う初時雨 (こうえんにからすがつどうはつしぐれ 忠男) 〔季語:時雨(冬)〕
冬にんじん青々として畑の中 (ふゆにんじんあおあおとしてはたのなか 忠男) 〔季語:冬にんじん(冬)〕
キャバリアに手を舐められて花野行く (きゃばりあにてをなめられてはなのゆく) 〔季語:花野(秋)〕
赤とんぼぽつんと残り橋の上 (あかとんぼぽつんとのこりはしのうえ 忠男) 〔季語:赤とんぼ(秋)〕
冬桜遠くに人の気配あり (ふゆざくらとおくにひとのけはいあり 忠男) 〔季語:冬桜(冬)〕
枯れ薄最後の力振り絞り (かれすすきさいごのちからふりしぼり 忠男) 〔季語:枯れ薄(冬)〕
水車小屋吹かれ寒さに負けないで (すいしゃごやふかれさむさにまけないで 忠男) 〔季語:寒さ(冬)〕
冬の橋渡れば水車回る音 (ふゆのはしわたればすいしゃまわるおと 忠男) 〔季語:冬の橋(冬)〕
落ち葉舞う私も舞って「酔っ払い」 (おちばまうわたしもまって「よっぱらい」 忠男) 〔季語:落ち葉(冬)〕 私の大好きな「酔っ払い」の像に落ち葉が舞っている。 私も一緒に落ち葉になった気分で舞ってみた。
実南天それぞれを向き池の際 (みなんてんそれぞれをむきいけのきわ 忠男) 〔季語:実南天(冬)〕
午後1時半から3時まで、元杏林大学教授で友人の草場(相磯)裕先生による記紀歌謡の勉強会。孫で大学4年生の喜多美琴も初めて参加して、熱心に学んでいました。若い人が、記紀歌謡を学ぶことも、大変良いことだと思います。 サインをする草場(相磯)裕先…
冬の風ブルドッグで会う散歩道 (ふゆのかぜぶるどっぐであうさんぽみち 忠男) 〔季語:冬の風(冬)〕 2025年11月11日(火)お昼前、八王子みなみ野へ向かう散歩道で、人懐っこいブルドッグに出会いました。 飼い主の方も、優しそうなお顔の方で・・・
冬晴れに友と学ぶや記紀歌謡 (ふゆばれにともとまなぶやききかよう) 〔季語:冬晴れ(冬)〕 2025年11月15日(土)午後1時半から、冬晴れの日にアーティストで、友人の片山有美子さんも参加して、八王子市のクリエイトホールで、元杏林大学の草場(相磯)…
晩秋の22歳の誕生日 (ばんしゅうのにじゅうにさいのたんじょうび) 〔季語:晩秋(秋)〕 2025年11月8日(土)八王子駅近くの八王子京王プラザホテルの日本料理店〈みやま〉で孫の誕生日を祝いました。 孫は早稲田大学理工学部の4年生で、来年度…