木に満ちて光る可愛ささくらんぼ


木に満ちて光る可愛ささくらん

(きにみちてひかるかわいささくらんぼ)

〔季語:さくらんぼ(夏)〕

5月の26日(日)午後、片倉城跡公園から、住吉神社八王子みなみ野へと散歩。片倉つどいの森公園を歩くと、何本かの、桜の木がある。良く見ると、小粒だが、さくらんぼが、木に満ち満ちて!

 

六月に共に学ぶや記紀歌謡


六月に共に学ぶや記紀歌謡

(ろくがつにともにまなぶやききかよう)

〔季語:六月(夏)〕

6月1日(土)、午後1時半から、八王子市クリエイトホールで、元杏林大学教授で、友人の草場(相磯)裕先生の記紀歌謡の勉強会、友人が集まり、熱心に勉強、古事記日本書紀の違いなどの話しも!

 

夏の日にダイヤの婚にあやかりて


夏の日にダイヤの婚にあやかりて

(なつのひにだいやのこんにあやかりて)

〔季語:夏の日(夏)〕

6月1日(土)八王子市めじろ台駅近くの、めじろ台テラスで、友人の五十野惇先生と、絵本と俳句のお話し、〝ダイヤモンド婚〟結婚60年のお祝いをご家族でなさったとのこと、あやかりたいなあ!

 

睡蓮や水面に雨の打ちつけて


睡蓮や水面に雨の打ちつけて

(すいれんやみなもにあめのうちつけて)

〔季語:睡蓮(夏)〕

5月20日(月)だったか、小雨の降る京王百草園へ。さつきが道沿いに沿って咲いて、道案内をしてくれる。池を見ると、たった一つだが、美しい白睡蓮、水面に雨が打ちつけて、なかなかの風情・・・

 

竹橋のたもとのあやめ雨に濡れ


竹橋のたもとのあやめ雨に濡れ

(たけはしのたもとのあやめあめにぬれ)

〔季語:あやめ(夏)〕

5月20頃だったか、小雨の降る京王百草園梅の花が終わったせいか、人の姿はない。 竹橋のたもとのあやめが、雨に濡れて、なかなか良い風情、百草園は、いつ行っても、美しい花が・・・

 

見いつけた一番花の睡蓮や


見いつけた一番花の睡蓮や

(みいつけたいちばんばなのすいれんや)

〔季語:睡蓮(夏)〕

5月22日(水)、片倉城跡公園を入って、3つ目の池を見ると、睡蓮の葉の広がっている。花はないかなあ?ああ一つだけあった、睡蓮の花!ああ、美しいなあ!クロード・モネの睡蓮とはいかないが!

 

白ピンク箱根うつぎの花満ちて


白ピンク箱根うつぎの花満ちて

(しろぴんくはこねうつぎのはなみちて)

〔季語:箱根うつぎ(夏)〕

5月22日(木)片倉城跡公園から、八王子みなみ野へ向かう途中に、片倉つどいの森公園がある。公園には、箱根うつぎの花が咲いている。白とピンクの花がいっぱい、見事に咲いた箱根うつぎ!